ダンジョン飯の謎解き発表キタ――(゚∀゚)――!!
顔文字使っちゃうくらい嬉しい。ずっと楽しみだったし先生の書き下ろし絵特典もつくし…
花束みたいな恋をしたが地上波でやってたのをトレンドで察知した。続きはタイトル通り(豪快ネタバレ)
本当に大好きな映画の1本です!と言いつつ公開当時は予告から感じるカルチャー描写にビビり散らかし、1年以上経ってから自宅で観ました
初見時は序盤からデカ目の声が出っ放しだったけど、大声出しながらも観ているうちに「このくらいの浅さで一瞬しか持続しない、何も残らない『好き』だったとしても、かけがえがなく美しい」っていうメッセージが伝わってきて、あ〜これ優しい映画なんだ!と思いました。そうじゃなかったら宝石の国を二人で涙しながら読むシーンをあんな美しく撮らないんじゃないか…(初見時に大声が出たシーンの一つ)
「何かになれなくてもいい」系の映画って「何かになれなくてもいい、でも、やる」みたいな展開が多いと思うんですけど(桐島とか。これも大好き)花束は「やるほどの熱意はない、やらなかった側の人たち」を救おうとしてるのかなと思いました。私は下手の横好きでものづくりを続けてるタイプなんだけど、それは運が良かったのも大きいしもし何かのタイミングが違ってたら手を止めてた可能性も全然あったと思っているので、この映画を観るたびに「この先いつか止める時が来るかもしれないけど、その時が来るまでは悔いがないように今は精一杯やろう」という前向きな気持ちをもらってます。終わり方もほんと爽やかでいいし。あのラストからの明るいエンディングテーマが泣けて…
ただあまりにもカルチャー描写がぱっと見では意地悪そうに見えてしまうし、製作陣が一流クリエイター揃いなせいで「お前に何が分かるッいや分かってないッ」という感想が出てくるのもすごく分かります。その辺も予測してあれだけ話題にさせたんだろうけど。多分大学生の時に観てたら嫌いな映画だったと思います。「一瞬の好きでも、いいんだよ」とか、いやヒットメーカーの人たちにそんなん言われても…みたいな…でも第一線に居続けてる人たちだからこその切実なメッセージなんだろうな〜というのも想像でき……
あれこれ言いつつ大好きで年に1回家族と観て感想を言い合ってる1本です。花束、最高!(CM)
